○広島市中央卸売市場業務条例施行規則

 


    第4章の3 中央卸売市場開設運営協議会

 (会長及び副会長)
第51条の2の2 広島市中央卸売市場開設運営協議会(以下「協議会」という。)に会長1人及び副会長2人を置く。
2 会長及び副会長は、委員の互選によつてこれを定める。
3 会長は、会務を総理する。
4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、あらかじめ会長が定めた順序によりその職務を代理する。

 (専門委員)
第51条の3 協議会に、特別の事項を調査審議させるため必要があるときは、専門委員を置くことができる。
2 専門員は、学識経験を有する者のうちから、市長が委嘱する。
3 専門委員は、当該特別の事項に関する調査審議が終了したときは、解嘱されるものとする。

  (会議)
第51条の4 協議会は、会長が招集する。
2 協議会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。
3 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

  (部会)
第51条の5 協議会は、その定めるところにより、部会を置くことができる。
2 部会に属すべき委員及び専門委員は、会長が指名する。
3 部会に部会長を置き、会長の指名する委員がこれに当たる。
4 部会長は、部会の事務を掌理する。
5 部会長に事故があるときは、部会に属する委員のうちから部会長があらかじめ指名する者がその職務を代理する。

  (資料の提出等の要求)
第51条の6 協議会は、その所掌事務を遂行するため必要があるときは、関係者に対し、資料の提出、意見の開陳、説明その他必要な協力を求めることができる。

  (庶務)
第51条の7 協議会の庶務は、経済観光局中央卸売市場中央市場において処理する。

  (委任規定)
第51条の8 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮つて定める。


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